
いつの間にか首周りや胸元に出来ていることがある小さなポツポツは、
紫外線によるダメージが原因の老化した肌におこる角質異常で、角質粒と呼ばれています。
メラニン色素を多く含み、放っておくと肌色からだんだんと濃い色に変化して目立ってきます。
そのままにしておくとイボにまで発展してしまう可能性もあります。
老化によって出来るといわれていますが、早い人では20代から症状が現れる人もいます。
角質異常を起こした細胞は脂漏性角化症となり老人性ゆうぜいといわれることもあります。
この角質粒は、古くなった角質が排除されずに蓄積されることによって出来てしまいます。

角質粒が出来るのを防ぐには、肌のターンオーバーにより排除された角質をいつまでも溜めておかないで効率よく排除することが求められます。
角質粒は出来るまでに特に症状がないので、気がつかない間に出来ていたということになりますので特に毎日のケアが重要です。
また、無理な除去をして症状を悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。
1度出来てしまうと除去するにも色々な方法があり、すぐには除去できないものもあるのでデイリーケアに勝る予防法はありません。
放っておいてもなくならないので出来てしまったら速やかに除去をして溜まらないようにすることが大切です。
それには常に肌を乾燥させず、潤いを保つことが必要です。
古くなった角質は水分量が少なく乾燥をしていますが、そこに留まっているために過剰な皮脂を出して角質が離れにくくするようになりますので、尚更とれにくく悪循環を引き起こしてしまうからです。
Copyright (C) 5.kohool.com All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。